無事終了しました。

前回の記事で書いていた先週末のことですが、実は娘のバトンの選手権大会だったのです。

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これも個人の種目ですが、今までのコンテストのように規定の演技をして評価してもらうのではなく、決まった曲に合わせて自由な振付で演技します。
もちろん難易度の高い技が多いほうが点が高いですし、いろんな技をバランスよく演技に入れなくてはいけません。

娘は小学校のバトン部に所属しているので、関西に多くある有名なバトンスクールとはレベルも違いますし、それよりも娘本人がまだまだそんな選手権に出るようなレベルではありません。
それでも先生から、絶対頑張れるならやってみてもいいと言われたら、どうしても出たい、絶対頑張るの一点張りで私も根負けしてエントリーすることになりました。

それが11月ごろの話で、12月に入ってからは今まで週2回のレッスンが週3回、プラス日曜日には3時間の自主練習がはいり、週4日バトンに費やすこととなりました。
(でもスクールに行っている人はもっとやっていると思いますが^^;)

寒い中(今年は特に寒かったですよね。。。)冷え切った体育館で夜8時までの練習、そして
レッスンのない日は公園で練習、お正月もバトンを持って帰省して。

大会の日が近づいてくると、インフルエンザも流行りだしたりして、毎日マスクをして登校させ、
電話が鳴ると学校の保健室からかもとか、ちょっとおとなしいと体調が悪いんじゃないかとか
私まですごく神経質になっていました。
早く無事に終わって欲しい、、、とそればかり考えていました。


そして迎えた当日、またもや緊張しすぎて演技する娘を凝視しすぎて、どんな演技だったか
覚えているようないないような。
最後の大技で落としたのが残念でしたが、結局ドロップは2本のみで、いつもの力が出せたのではないかなと思います。
あんな緊張するところで、初めての大会で、いつもの自分の力を出すこと自体難しいことだと思うのですが、やりきった姿を見て、またまた泣いてしまいました。

周りのすごい選手たち(ほとんどの選手がすごい人たちばかりです。。。)に比べたら
足元にも及ばないレベルではありますが、この3ヶ月で本当に上達したしいろんな面でも成長できたかな~と思います。

娘にとってもハードな日々だったと思いますが、私もしんどかった~
そして、寒い中練習に付き合ったり、夜お留守番したりした息子も頑張ったし、パパも早く帰れる日は帰って息子を見てくれたり、それぞれの協力があったことを娘は忘れないでほしいなと思います。

無事終わって気分もすっきり!
これからちょこちょことランチやお出かけがあるので、私もゆっくり楽しみたいと思います^^
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